株式会社ノーザンホースパークは20日、26年4月23日付けで吉田俊介氏が代表取締役社長に就任したと発表。あわせて前代表取締役の吉田勝己氏が会長へ就任した。

 ノーザンホースパークは北海道苫小牧市にある、馬とのふれあいが楽しめる自然公園。ディープインパクトの母であるウインドインハーヘアや、香港の英雄・ゴールデンシックスティなど多くの名馬が繋養されている。

 俊介氏は勝己氏の長男でクラブ法人サンデーレーシングの代表および、競走馬生産牧場ノーザンファームの副代表を務めている。

 吉田俊介氏「このたび、代表取締役社長に就任いたしました吉田俊介です。幼少期より当パークにて馬に親しみ、現在も乗馬を続ける中で、馬の魅力や、人と馬とのつながりがもたらす心の豊かさ、そしてこの環境の大切さを身近に感じてまいりました。ノーザンホースパークがこれまで築いてきた歴史と信頼を大切にしながら、馬と自然とひとつになれる場所として、より多くのゲストに心に残る体験をお届けできるよう努めてまいります。今後も地域の皆さまや関係者の方々とのつながりを大切にしながら、さらなる発展を目指してまいります。引き続きご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます」

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