1977年の誕生以来、世界中で社会現象を巻き起こしてきた「スター・ウォーズ」。
会場となる有楽町は、シリーズ第1作『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』公開時(1978年)に日本劇場(通称・日劇)で上映され、ファンが長蛇の列を作った“聖地”。2018年2月4日に閉館するまで全作品が上映されてきた歴史を持ち、今なお多くのファンにとって特別な場所となっている。
今回のイベントでは、「スター・ウォーズ」の歴史を振り返るパネル展示や、最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の展示を実施。「新たなる希望」公開時に報道された新聞記事や時系列順に作品をタイムラインで紹介するパネルや、マンダロリアン・アンド・グローグー』に登場する巨大な帝国軍の戦闘ビークル「AT-AT」やマンダロリアンのガンシップ「レイザー・クレスト」などが展示される予定だ。
さらに、有楽町マリオンのシンボルである「セイコーマリオンクロック」が期間限定で“スター・ウォーズ仕様”に。シリーズの名曲(「スター・ウォーズのテーマ」、「The Mandalorian」、「王座の間とエンド・タイトル」)にあわせ、ライトセーバーを手にしたジェダイ風の人形が登場する特別演出が行われる。映画仕様の装飾は史上初の試みとなる。
マンダロリアンとグローグーの巨大スター・ウォーズねぶたの展示や、ポップアップストアも開催。ファン必見の内容となっている。
1978年当時の熱狂を知る元日本劇場支配人の武田和氏は、「『あの映画を観るために有楽町に行く』という時代も確かにありました」と振り返り、「日劇支配人の頃、『今日は夢を見させてもらいました』と帰りがけのお客様に言われたことを思い出す。マリオンが今もそうした場所であることを願っています」とコメントを寄せている。
最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、帝国崩壊後の混乱する銀河を舞台に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンとフォースの力を秘めたグローグーの冒険を描く物語。父子のような絆で結ばれた2人が、新たな戦争の脅威に立ち向かう。
■「STAR WARS GALAXY in 聖地・有楽町」概要
実施場所:有楽町マリオン
実施期間:
コンコース内のパネル展示:4月27日~5月4日(4月27日のみ午後1時~10時、28日以降は午前8時30分~午後10時)
セイコーマリオンクロック:4月27日~5月31日、午前10時~午後10時の毎正時(4月27日のみ正午より一般公開予定)
コンコース内の柱の装飾:4月27日~5月下旬
ポップアップストア:4月29日~5月5日
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