2026ミス日本グランプリの野口絵子が19日、茨城県土浦市で開催された「2026かすみがらうらマラソン兼国際ブラインドマラソン」にスペシャルサポーターとして登場した。

かすみがうらマラソンは日本三大湖マラソンとして全国的に有名で、さわやかな春の陽気の湖畔を駆け抜ける大会。
野口はスタート地点での応援の後は、補給ポイントに先回りしてランナーたちを応援。中にはハイタッチをしてくれるランナーも数多く、楽しい雰囲気に満ちていた。

 この大会は国際ブラインドマラソン大会も兼ねており、ゴールエリアには盲導犬への理解を深める体験や学びのブースが出展されており、野口も目の不自由な人の補助について学ぶ機会を得た。

 野口は「かすみがうらマラソンでは、本当に多くの方々と出会うことができました。フルマラソンが初めての方も、20年目の方も、そして伴走者とともに走る方も、皆さんがとびきりの笑顔でゴールに向かっている姿がとても素敵でした。年齢や経験、障害の有無に関係なく、誰もが同じ舞台に立てる、開かれたスポーツであることを改めて実感した一日となりました」と語った。
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