プロフィギュアスケーターの宇野昌磨(28)と東大卒プロゲーマー・ときど(40)が1日、EVO Japan 2026 VARRELブース特別記者会見に登壇。互いの印象を語り合った。


 宇野は、2024年5月に現役引退を発表しプロに転向。プライベートでは、2020年に大乱闘スマッシュブラザーズのプロゲーマーとのコラボ配信をきっかけに、ゲーム関連の活動を開始。ゲーム業界でも表現者として活動の幅を広げている。

 ときどに会う前は、宇野は「ゲームに懸ける思いとかストイックで、僕みたいな斜に構えた人って毛嫌いされるんじゃないか」と不安があったという。しかし、会話をすると喋りやすく、人柄に憧れを覚え“漢”と表現。

 一方でときどは宇野のことを「しっかり者」と口にする。「この歳にしてアスリートの世界でトップを取る人ってどんな人だろうとおっかなびっくりで話させてもらいました。ツイッターでは皆さんを楽しませるエンターテイナーの側面を強く外に出している」と話し、実際に話してみると、自分の価値を俯瞰して考える部分を見て「しっかりした方が加わって頼もしい限りでございます」と絶賛。

 宇野は「しっかり者とはなかなか言われたことがないです。天然とよく言われるので。漢のときどさんにこのような評価をいただいてありがたいです」と照れ笑いした。
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