同映画は、『第38回東京国際映画祭』に公式出品され、『第35回 日本映画批評家大賞』にて「ドキュメンタリー賞」を受賞するなど、ドキュメンタリー映画として高く評価されており、現在もなお全国映画館で追加&復活上映されており、4月27日よりU-NEXTにて独占配信がスタートしている。
吉井が音楽活動の原点である10代の頃のバンド仲間であり、“恩人”と語るEROとの再会をきっかけに制作が始まったドキュメンタリー。かつて吉井は、EROがボーカルを務めていたバンド・URGH POLICEにベーシストとして参加しており、その経験が後のTHE YELLOW MONKEY結成へとつながっていった。映画では、脳梗塞で倒れたEROと約40年ぶりにセッションすることを目指す中、吉井自身に喉頭がんが発覚するも、音楽への情熱を絶やさず病と向き合う姿が描かれる。監督を務めたのは映像作家・エリザベス宮地氏。500時間以上におよぶ密着映像から、吉井の素顔と決意をていねいに収めている。
同サウンドトラックは、劇中で描かれている吉井の苦悩と再生の軌跡を表現する“ドキュメンタリー歌集”として映画本編で使用された重要な楽曲群に加え、URGH POLICE時代の貴重な音源、影響を受けたアーティストの楽曲のカバー音源までを網羅し、さらに吉井とEROの新曲のデモ音源が収録され、「その後の“みらいのうた”」も感じ取ることができる。映画の物語を追体験できる音楽版『みらいのうた』となる。
■映画『みらいのうた』オリジナル・サウンドトラック / Various Artists
<CD収録曲>
「みらいのうた(NIPPON BUDOKAN, 2021.12.28)」吉井和哉
「人形の家」吉井和哉
「Hysteric Glamour(Kichijoji Zenshinza Gekijo, 1986.12.21)」URGH POLICE
「Getting The Fame(Kichijoji Zenshinza Gekijo, 1986.12.21 -Short size)」URGH POLICE
「JAM(TOKYO DOME, 2001.1.8)」THE YELLOW MONKEY
「Bye-Bye Show(TOKYO DOME, 2023.6.29)」BiSH
「世界の終わり(TRIAD ROCKS, 2015.5.19)」吉井和哉
「復活の日」THE YELLOW MONKEY
「バラ色の日々(TOKYO DOME, 2024.4.27)」THE YELLOW MONKEY
「声(オハラ☆ブレイク’24, 2024.9.28)」吉井和哉
「Getting The Fame(from 映画『みらいのうた』)」ERO / 吉井和哉 / 鶴谷崇
「みらいのうた(Instrumental -Violin Ver.)」
「Getting The Fame(Instrumental -Organ Ver.)」
「新曲 demo」吉井和哉
「新曲 demo」ERO


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