お笑い芸人の田村亮(53)が、4日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。車探しの旅で出会った36年前の三菱“ホットハッチ”に好印象を抱いた。

 亮は「若いころに乗りたくても乗れなかった車を所有したい」という思いから、同チャンネルでこれまでにトヨタ『スターレット ターボS』、スズキ『スズキ・カルタス GT-i』、三菱『ランサーEX 1800GSR ターボ』、ホンダ『インテグラ XSi』、トヨタ『MR2 Gリミテッド』という旧車を購入し、それぞれの走りを楽しんできた。昨年11月には、1989年式・走行距離4万5550キロ・程度極上のいすゞ『ジェミニ ハンドリング バイ ロータス』の納車を報告していた。

 前々回の動画から、“車探しの旅”で北九州の自動車販売店へ旧車を見に訪れてさまざまな旧車との出会いに大興奮していた亮。この日は同じ販売店の別の倉庫に移動してみていくことに。

 亮が「いた!けど、赤かい!」とツッコんだ1台は、1990年式の三菱『ミラージュ サイボーグ』(4WD)。ターボモデルもあった1台だが、同車はターボではないと説明。運転席に乗ってエンジンをかけてみると「三菱っぽいというか、あの時代っぽい」と懐かしさとともに「こうなるとターボ乗りたくなる」と本音も。だが「だけど形もいいし、程度がいいから乗ってみたい気はするな」と好印象。そして背面に移動して「俺、こういうケツが好きなんです」といハッチバック好きを前面に出した。

 だが、「どうせだったら、ちょっとターボ乗りたい感はあるよね。うん。出てくるかとかもう現存してるかなんてわかんないよ。 ターボってどんなんだろう?三菱の…」と見送る方向にした。

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