集英社発行のメンズファッション誌『MEN'S NON-NO(以下、メンズノンノ)』が、2026年6月号の発売日より「第41回メンズノンノモデルオーディション」の募集を開始。現在、同誌の専属モデルとして活躍する、鈴鹿央士、鈴木仁、中川大輔、豊田裕大、水沢林太郎、野村康太らに続いてメンズノンノをともに盛り上げる“次世代のエース”を広く募集する。


 1986年のメンズノンノ創刊以来、毎年行われている新たな専属モデルを発掘するオーディション。田辺誠一(第2回)、谷原章介(第7回)、坂口健太郎(第25回)、成田凌(第28回)、宮沢氷魚(第30回)ら、現在第一線で活躍する俳優たちが、本オーディションをきっかけにキャリアをスタートさせている。

 第36回(2021年)からは、編集部による選考に加え、公式ウェブサイト「MEN'S NON-NO WEB(以下、メンズノンノウェブ)」上での読者参加型の人気投票も実施。投票期間中、候補者は自作の動画やインスタライブなどで読者にアピール。時代に即した形で多くの方に愛されるスターの輩出を目指す。

 創刊40周年となる2026年は、「メンズノンノ」と関係性が深く、同じく50周年のアニバーサリーイヤーを迎えるセレクトショップ「BEAMS」とタッグ。特別賞として「BEAMSアワード」が設けられる。

 応募資格は23歳以下(応募時点)で身長175cm以上の男性。応募締め切りは6月30日23:59(郵送応募は当日消印有効)。応募の方法は公式サイトおよびオーディション情報サイト「デビュー」に掲載されている。

【メンズノンノ専属モデルコメント】

■中川大輔コメント
「10年前、メンズノンノモデルOBであり、大学の先輩でもある高橋義明(「高」は、正しくは「はしごだか」)さんに憧れて応募したこのオーディション。僕自身もそうでしたし、挑戦する過程で得られること、成長できることは必ずあると思います。
少しでも興味があるという方は、ぜひ応募してみてください!」

■鈴木仁コメント
「メンズノンノは自分にとって“ホーム”と呼べる場所。応募する皆さんに憧れの人はそれぞれいらっしゃると思うんですが、その人になろうとするのではなく、自分の色を大切にしてほしいです。型にはまってしまうのはもったいないので、自分の個性を信じて、前向きにアピールしてみてください。応援しています!」

■豊田裕大コメント
「メンズノンノは、専属モデルもスタッフの皆さんも含めて、ハッピーな方が多い現場です。40周年を迎えたメンズノンノを、これから一緒に盛り上げていける方を待っています。挑戦する皆さんには、とにかく悔いのないように取り組んでほしいです。気負いすぎなくて大丈夫、自分のペースで楽しんでください!」

■水沢林太郎コメント
「メンズノンノオーディションを受けた当時は16歳でしたが、受からなくても後悔のないように挑戦しようと思っていたことを覚えています。今年もこうしてメンズノンノに新しい仲間が増えることを、うれしく思います。応募されるみなさんには、不安や期待、憧れなど、全てを抱えて挑戦していただきたいです。現場で会える日を楽しみにしています」

■野村康太コメント
「誌面で活躍されている先輩方のカッコよさに惹かれたことと、『自分もおしゃれになりたい!』と思ったことがメンズノンノモデルオーディションを受けたきっかけでした。このオーディションを受けるだけでも、色々な視野が広がるはず。モデル、芸能界に少しでも興味があったらぜひ応募してみてほしいです!」

■高橋大翔コメント
「僕は3年前、2回目の挑戦でオーディションに合格しました。
1回目の時よりも自然体の自分で臨めたのがよかったのかなと思います。今では、メンズノンノは自分の得意なことや個性を発信できる場所に。挑戦される方にも、取り繕わず、ありのままの自分で挑戦してみてほしいです! 一緒にお仕事できることを楽しみにしています」。
編集部おすすめ