1966年に創刊した週刊誌『週刊プレイボーイ』(集英社)と、同年に放送を開始した日本テレビ系寄席演芸番組『笑点』(毎週日曜 後5時30分)が、60周年を迎え、コラボレーションが実現。コラボビジュアルが公開された。


 ひとつは、『笑点』大喜利コーナーにレギュラー出演中のメンバーを「笑点版」と「プレイボーイ版」の、ふたつのパターンで撮り下ろした特別ビジュアル。「笑点版」は、おなじみのカラフルな着物姿で、明るく楽し気なビジュアル。「プレイボーイ版」は、いつもとはガラッと違うダークスーツを身にまとい、笑点でのイメージカラーのネクタイをアクセントにした、まさに“本物のプレイボーイ”を体現したビジュアル。

 さらに、笑点レギュラーメンバー・三遊亭小遊三の「袋とじ」企画も実施。大喜利コーナーでは「袋とじ」をよくネタにしている小遊三が、今回、本人自らが“袋とじモデル”として登場。これもまた小遊三がネタにされているアラン・ドロンになりきって、グラビアを撮影した。袋とじを開くと、禁断の“ヌードシーン”もあるとか、ないとか。

 これらは25日に発売の『週刊プレイボーイ』23号に掲載となる。
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