霜降り明星のせいやが29日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。自身の半自伝小説『人生を変えたコント』(ワニブックス)が実写映画化され、12月18日より全国公開されることが決定したことを伝えた一方で、一部メディアの報道姿勢を痛烈に批判した。

 「みなさんにご報告」と題した動画に出演したせいや。冒頭「なんと、ぼくの本が映画化されることになりました!」と報告。「すごいスピードで映画化させていただくことになりました。もう本当にこれはね、すごいことです」と興奮気味に語った。また同作で主演を務めるなにわ男子大橋和也にも「ありがとう!」と感謝した。

 せいやは昨年5月から同プロジェクトが進んでいたことを明かし、熱い気持ちを語ったが、自身の口からファンに伝えようとしていた28日の正式発表を待たずに一部メディアが先行して報じていた。せいやはこの記事に言及し、「それ、何が意味あるんすか?」と当該メディアを名指しで痛烈に批判。続けて「ほんまにキモない?収録前に落ち込んだよな。叫んだし」とその記事を目にしたときの気持ちを語り「お前ら、もうキモいねん!」と怒りをぶちまけた。

 また「考えてみてください。1年前からずっと密かに密かに密かに、今年の12月公開に向けて準備してきたこと…。やっとみんなでリリースできる前の日に。ファンの人に第一報で伝えたかったよボケェ、アホか!」と絶叫。そして今後、解禁が予定されている情報について「もうほんまにもう言わないでください。公式のリリース待ってください。もう意味ないんで」と切実に訴えた。

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