テレビ東京で28日、ドラマ『惡の華』(毎週木曜 深0:00)の第8話が放送され、乃木坂46・中西アルノが登場した。(以下、ネタバレを含みます)

 原作は電子コミックを含め、全世界累計325万部を突破した漫画。
1巻表紙の「クソムシが」という吹き出しで知られる。鈴木福とあのがダブル主演を務める。

 春日高男(鈴木)は閉ざされた町で閉塞感が漂う中、詩集『惡の華』を拠りどころにする中学生。唯一の希望はクラスメートの女神、佐伯奈々子(井頭愛海)だった。ある放課後、佐伯の体操着の匂いを嗅ぐなどの一部始終を仲村佐和(あの)に見られ、“契約”を結ぶストーリー。

 第8話では、仲村のかつてない激白により、これからの人生を捨てる決意をする春日。夏祭り当日、櫓の上で、1本の包丁を2人で持ち、大衆に突き出し叫び始める。

 警察が駆けつけるも、恍惚な表情で群衆を見下ろし、全身に灯油をかぶり、溜め込んだ思いを絶叫し続ける。ライターを持ち、火を放とうとしたが、仲村が春日を押し倒し、仲村は一人で火を放とうとする。仲村も父親に止められ、ここで壮絶な中学編が終幕を迎えた。

 その後の高校編では、中西が登場。制服姿を見せ、春日らとカラオケに行くシーンなどが描かれた。
SNS上では待望の登場に「メロすぎて」「男と絡むアルノちゃんやばい」「めっちゃいいやん、、、」などの反響が寄せられている。
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