29日放送のフジテレビ系「タイムレスマン」(金曜・午後9時58分)に、31日にとしての活動を終了する大先輩・相葉雅紀がスペシャルゲストとして出演。「とてつもなくいい話」と後輩に伝えた。

 timeleszとゲストが1対1のトークを繰り広げる「ツーショットサシトーク」の企画が行われ、メンバーが事前に考えた「相葉先輩と話してみたいテーマ」が書かれた8枚のフリップの中から、相葉が気になるものを順番に選び、テーマを書いたメンバーと別室で2人きり、3分間(後半メンバーは収録時間の関係で1~2分)トークを展開した。

 3人目に選ばれたのは、バックダンサーとして嵐のコンサートに出演したことはあるが、ゆっくり話したことはあまりないという寺西拓人。「やっぱり嵐だなと思う瞬間は何ですか?」の質問をぶつけた。

 相葉は「5年ぶりとかでバラエティー番組でフリートークする時、やっぱり緊張するのよ。5年って結構な時間だから」と、約5年のグループ活動休止を終えた後に戸惑いがあったことを明かした。「でも、その前にやってきた20何年ってあるから、すぐ戻った。ああ、そうそう、これこれって。居心地いいわ、ここって」と相葉。「5人でいる安心感っていうのは半端ないね。それは多分、活動終了した後も5人でご飯とかなった時には、その空気にすぐなるんだろうなっていう」と話すと、別室で聞いていた菊池風磨は思わず「いい話だなあ」とつぶやいた。

 さらに「ずっと我々5人って、5人が内側向いてた気がするんだよ。小さいこと言うと、楽屋に入ると絶対同じ所に座る。

何回来ても同じ所に座る。だいたい同じメニューを食べる。ひどい時は、5人とも同じ歯科医院かかってた」とのエピソードも明かした。

 そして「5人で感謝の気持ちを伝えられる場所ができたことが、ものすごくうれしかった。ずっと応援してくださった方たちに対して、感謝の思いを伝える場所っていうのがずっと作れなかったから、『休止って言ってたもんな』『終止って言ってないもんな』って。それで待ってる人たちがいたから、フェードアウトするわけでもなく(ラストライブができた)。今まで頑張ってきてよかったな」と、ファンへの思いを語った。

 これに菊池は「とてつもなくいい話だな」と、感動の表情。寺西は「嵐ってやっぱり最高だなって」とつぶやいていた。

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