きょう2日放送のABCテレビ『相席食堂』(後11:10 ※関西ローカル)は、芸能界で活躍する双子たちが相席旅に出る「仲良し双子相席」を届ける。“昨年いろいろあった”お笑いコンビは謝罪からスタートする“禊相席”を送る。

 千葉県君津市にやって来た双子の旅の始まりは、厄除けで有名な鹿野山神野寺。ご祈祷中の双子芸人は、昨年いろいろあったダイタクだった。大と拓の顔が映った途端、「双子ちゃうやん」「顔、変わってもーてるやん」と、深みを増した兄・大に千鳥(大悟、ノブ)も仰天。

 オープニングで改めて謝罪し、ダイタクの“禊相席”がスタート。住職オススメの食事処に向かう道中は、道の両サイドに水田と畑が続く。ここで“水田落ち”かと思いきや、まさかの“畑落ち”(!?)。これには千鳥が「大阪のワシらのロケを思い出す」と、ダイタクのロケに好印象。しかし、レストランで贅沢な海鮮丼を食べると、「反省中に食べるものかな」「まだ肉と魚は…」と厳しいツッコミが飛ぶ。

 街を散策し、はちみつ工房を発見。はちみつを使ったさまざまな商品を扱っていると聞き、さまざまな味のはちみつや、はちみつで作ったお酒の「ミード」を試飲する。すると、早くも自粛をネタにしはじめるダイタク。これには千鳥も「どうなってんの!?」「アルコールも早いよ!」とツッコミまくる事態に。さらに、君津市が生産量日本一を誇るお花「カラー」を栽培する農園へ。ここで、大悟が大喜びする渾身の双子ネタが繰り出される。

 このほか、双子芸人のザ・たっちが福島県須賀川市を訪れる。

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