東京オリンピック卓球混合ダブルス金メダリストでタレントの水谷隼が4日、都内で行われた“キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/マイケル』(12日公開)のジャパンプレミアに出席した。

 「マイケルの生きざまに強く心を動かされた」という水谷は、照れ笑いを浮かべながら登壇。
突然の金メダリスト登場に会場がどよめく中、黒スーツをびしっと着こなし、レッドカーペットを歩いた。

 マイケル・ジャクソンは、圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで、アーティストの枠を超え、全世界的なアイコンとなった“キング・オブ・ポップ”。本作では、世界的スターへと駆け上がる若き日のマイケルの“創造の瞬間”と、その才能ゆえの孤独、父の支配と自身の理想の狭間で葛藤しながら、数々の名曲を生み出していく姿を描く。

 イベントには、主人公・マイケル役を務める実甥のジャファー・ジャクソンを含むキャスト&製作陣も集結した。
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