大人気漫画『南国少年パプワくん』などで知られる作者・柴田亜美氏が、自身のXを更新し、ゲーム『ドラゴンクエスト7』のリメイク『ドラゴンクエストVII Reimagined』のプレイ画面を投稿した。

 『ドラクエ7』は、2000年8月26日にプレイステーションで発売され、その斬新な世界観や圧倒的なボリュームのストーリーが話題となった『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』が原作。
ニンテンドー3DSでも、その後発売された人気タイトルになっている。

 リメイク版『ドラゴンクエストVII Reimagined』は、グラフィックだけではなく、シナリオ、バトル、寄り道要素、システム面、すべて一から再構築。バトルの要となるのが職業システムも、各職業に固有の「職業とくせい」があり、バトル中にバーストチャージという状態になると、「職業とくせい」を発動させることができる。

 2月に発売されたが多忙の中、コツコツ進めていた柴田氏は「パプワ絵本制作で中断していたドラクエ7リイマジンドの続きを朝からずっとプレイしていて、やっとダークパレスに来たよ。今度は最後まで戦えよ、キーファ」「オルゴ・デミーラが膝を抱えて待っているんで、そろそろ倒しに行ってくるよ」とスクショを投稿。

 パーティーメンバーのレベルはオール99で、主人公の名前はクスっと笑ってしまう「ニセりょうし」となっている。また、その後「オルゴ・デミーラはさらりと倒したけど、その後の世界巡りでじんわりと胸にくるものがあったよ。キーファとも戦えてよかった。今から新たな異世界いってきます」と伝えた。
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