俳優の賀来賢人が、6月5日放送のTBS系トーク番組『A-Studio+』(後11:00)に出演する。俳優として第一線で活躍する一方、プロデュース業や映像制作会社の設立など新たな挑戦を続ける賀来が、作品づくりへの思いや知られざる素顔を語る。


 番組では、賀来がプロデュース業を始めたきっかけや、新たな出会いによって広がった活動の幅に注目。軽いノリで立ち上げた企画が思いがけず映像化につながった経緯や、「忍者」をテーマにしたドラマ制作のアイデアが家族旅行から生まれたことなど、クリエイターとしての発想の原点が明かされる。

 俳優とは異なる立場で作品づくりに向き合う中で、賀来は「まるで新人に戻ったような感覚だった」と振り返る。新たなフィールドに飛び込んだからこそ得られた発見や面白さ、試行錯誤の日々についても語る。

 MCの藤ヶ谷太輔は、賀来と親交の深い俳優・柄本時生を取材。柄本は、賀来が気づけば英語を流ちょうに話せるようになっていたことに驚いたといい、その独自の英語上達法についてもトークが展開される。

 一方、笑福亭鶴瓶は俳優でありプロデューサーとしても活動する山田孝之を取材。賀来が背中を追い続ける憧れの存在だという山田は、「自分と同じように挑戦してくれている賢人の存在がうれしい」とコメント。2人を結ぶ不思議な縁についても語られる。

 さらに、賀来がプロデュースする作品への出演経験を持つ俳優・木村多江も登場。賀来が「どうしても一緒に仕事がしたかった」と熱烈なオファーを送った理由や、木村が感じたプロデューサーとしての魅力が明かされる。賀来自身が抱く木村への深いリスペクトにも注目だ。


 番組では、家庭での一面にもスポットを当てる。鶴瓶は“パパ友”として親交のある俳優・今井隆文を取材。ワンオペ育児中に賀来から連絡が入り、子どもたちとともに公園で遊ぶこともあるというエピソードが紹介されるほか、妻を驚かせたという“ある出来事”の真相も明かされる。家庭で起きた思わぬハプニングにスタジオが笑いに包まれる場面も見どころとなる。
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