元ラーメンズで俳優として活躍している片桐仁(52)が16日、自身のインスタグラムを更新。次男(15)がホームセンターや100円均一ショップで購入したアイテムを組み合わせて制作した“ライトセーバー風の工作作品”を公開し、反響を呼んでいる。


 投稿では「次男が、ホームセンターと百均で集めた、金具やビニールテープを使って、なかなかの重さの #ライトセイバー を作った」と紹介。さらに根元へのLED仕込みや、パイプ内部へのトレーシングペーパーの加工など、細部まで工夫された構造が明かされた。

 公開された写真では、金属パーツやスプリング、ボルトなどが組み合わされた筒状の本体が確認でき、DIYとは思えない精密な仕上がりが印象的。さらにLED点灯バージョンでは、先端が青く発光し、まるで映画のような雰囲気を放っている。

 試行錯誤を繰り返し、約5000円ほどで完成したという。市販品ではなく、身近な素材を組み合わせて作り上げた“本格的な自作ギア”となっている。

 この作品にコメント欄には、「才能の塊」「コレは素晴らしい!!」「すごすぎる」「よく観察して作られてる」「親ゆずりのクリエイター」など、驚きと称賛の声が広がっている。
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