サントリーは4月28日と4月29日の2日間限定で、ノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー」の期間限定イベント「東京タワー オールフリーDAY」を東京タワーで開催中です。
イベント初日となる28日に、M-1 2025 王者のたくろう(赤木裕さん、きむらバンドさん)と、タレント・小倉優子さんが登壇するトークセッションが行われました。
■ 東京タワーの外階段が無料開放&「オールフリー」が無料でもらえるイベント開催
今春より“中味”とパッケージがリニューアルされた「オールフリー」。
新ブランドメッセージ「心のふたを開けよう」にちなみ、東京タワーでは“気分開放”な体験ができる「東京タワー オールフリーDAY」(以下、オールフリーDAY)が開催されます。
開催期間の2日間に限り、東京タワーの名物であるメインデッキ(150m)へと続く約600段の「オープンエア外階段」が無料開放。外階段を利用すると、メインデッキ(150m)の展望料が無料になります。
さらにリニューアルした「オールフリー」を無料で試飲することができるイベントとなっています。
■ たくろうの2人も外階段に挑戦「息が上がりますけど、あっという間」
先駆けてのトークセッションは、東京タワーのメインデッキ1Fにて開催。景色のいい展望フロアに、M-1 2025王者のお笑いコンビ・たくろうの2人と、ママタレントとして活躍する小倉優子さんが登場しました。3人は今回が初共演とのことです。
たくろうの2人は登壇前、実際に600段の外階段に挑戦。きむらバンドさんは「多少息上がりますけど、あっという間っていう感覚は正直ありました」、赤木さんは「しんどかったですけど、何とか。手すりを綱引きみたいに引っ張ることで、あまり疲れずに来ました」とそれぞれ感想を語りました。
開放感があり、眺めもよかったという外階段。途中にはクイズなども用意されており、楽しみながらのぼることができたのだとか。きむらバンドさんによれば、赤木さんはそのクイズで“異常な正解率”を出していたとのことです。
2人が600段をのぼるのにかかった時間は10分程度。小さな子どもでも挑戦できる長さのようです。
そしてイベント期間中に見事600段を制覇した人には通常東京タワーで配っている「昇り階段認定証」にくわえ、特別な「オールフリー認定証」が渡されます。
実際に特別仕様の認定証を受け取ったきむらさんは「テレホンカードサイズだよね」と懐かしのたとえで反応。また「オールフリーな人としてここに認定します」というメッセージが書かれていることから「我々はオールフリーな人間になれました」(きむらさん)、「開放感のある人間です、我々は」(赤木さん)と嬉しさを露わにしました。
■ 新しくなったオールフリーで乾杯!赤木のかつてないほどの“開放ぶり”にきむらが驚愕
また600段を制覇した人にオールフリーも無料でプレゼントされるため、実際にたくろうの2人と小倉さんにも、オールフリーの缶が配られました。
3人は司会の合図に合わせ、「カシュッ」といい音を響かせ、開栓。赤木さんの「オールフリー!」の音頭で、乾杯しました。
普段から「まだやることもある、でも飲みたい」というときに「オールフリー」を飲んでいるという小倉さん。新しくなった「オールフリー」について、そんな普段の至福のひとときと、展望台からの景色に思いを馳せ「最高です」と笑顔を見せました。
赤木さんが「運動後に飲めるっていうのが、よさです。合います。開放されました」と力を込めて感想を述べると、横で見ていたきむらさんからは「こんな開放された赤木見たことない。
そんなきむらさんは、今回のイベントで東京タワーを初体験。「初めてでオールフリー飲んだやついない」と話しました。会場にはイベントにあわせて足元に芝生が敷き詰められていますが、きむらさんは「初めて過ぎて普段から芝生なのかと思ってました」と驚いた様子でした。
■ 4月に上京したばかりのたくろうに、小倉優子が“先輩”としてアドバイス
今年の4月に長年住んでいた大阪を離れ、上京してきたたくろうの2人。東京での生活について問われると、きむらさんは「少し寂しさはありますね」と話しました。
大阪は芸人が暮らす地域は1つに固まっており、呼べば5分以内で自転車で集まることができたそう。しかし東京では住む場所が散らばっており、すぐに集まることができないことが、寂しさの理由のようです。
一方の赤木さんは「嬉しい」と、きむらさんとは正反対のコメント。先日25日に東京進出後初めての給料が入り、その額の大きさに「大阪の寂しさとか全部吹き飛んでます」と喜びを語りました。
具体的なお金の使い道については特に決まっていないものの「配送料が気にならないので、食事は全部デリバリーでいこうかな」と野望を明かしていました。
そんな上京したての2人に、東京の先輩として、小倉さんがアドバイスをすることに。おすすめのスポットとしては東京タワーを挙げ「身体を動かして遊べるところもあるんですよ」と、少し違った楽しみ方を教えていました。
お金の使い道については「分散投資」と現実目線でコメント。「これからの将来を見据えて」と続けると、きむらさんは「小倉さん、今日は聞きたくない話っす。もっとフリーな気持ちでいたかったっす」と笑いながらツッコミを入れました。
■ 「オールフリーDAY」に誰かと来るなら?きむらバンドが「記者もいるし」と渋った相手
トークは続いて、明日29日から始まるゴールデンウィークの過ごし方についてという内容に。
M-1優勝以後、各所に引っ張りだこのたくろうは、ゴールデンウィーク中もお仕事続き。そのためきむらバンドさんは「各地でいろんな、その地のものを食べられればいいかなと思ってます」と、多忙な中でも楽しみを見つけるつもりでいると話しました。
相方である赤木さんも同じかと思いきや、「いやいや、僕は違うんだ」と否定。「オールフリー」にちなんでか、もっと開放的に過ごしたいとし「スカイダイビングとかバンジージャンプとかを各地各地でやっていこうかなと思っています」と思わぬ方針を明かしていました。
そして司会から「『オールフリーDAY』イベントに、来れるなら誰と来たい?」と問われた3人。
小倉さんは「子ども」、赤木さんは「奥さん」と答え、きむらバンドさんは「記者さんもいるからなあ」「まあフリーになっていいんすもんね、今日は!」ともったいぶりつつ「大事な大事な人と来たいと思っています。華山のニコラス」と、先輩芸人を誘うと告白していました。
■ 赤木が開けたいと思っている“心のふた”は?
続いては「オールフリー」の新ブランドメッセージ「心のふたを開けよう」にちなんで、3人に「どんな心のふたを開けたいですか?」を聞くコーナーに。それぞれ事前に用意したフリップを見せる形で回答していきました。
きむらさんは「おしゃれに対する恥ずかしさ」。服への興味のなさから来る、おしゃれへの恥ずかしさを取り払いたいと話しました。その1歩として「プライベートでサングラス3つ掛け、やってみようかな」と意気込みを語っていました。
赤木さんは「ソファの角度」。4月からの新居の家具の配置をめぐって、妻と意見が合わないという赤木さん。現在は自身が折れた形になっているそうですが、どうしても違和感が残っているため、ソファの角度について強く言いたい、と話していました。
小倉さんは「大自然を感じたい」。住んでいるマンションの窓から1つも緑が見えないため、今日のイベント会場で展望台から緑を目の当たりにして「やっぱりすごいいい」とし、この回答になったとのことでした。
その後、3人はイベント会場で配る「オールフリー」の缶に、それぞれサイン。小倉さんとたくろうの2人が、1缶ずつサインしました。
小倉さんはサインに加えて「ハッピーハッピー」「ラッキーがまいおちる」といったコメントも添えたようです。
サイン缶は会場内にある「オールフリー」の自販機に投入され、来場者が利用した際に当たる仕様となっています。
小倉さんも「展望台で飲むオールフリーは格別です。ここを訪れて心を開放しちゃってください」と感想を述べ、イベントを締めくくりました。
取材協力:サントリー株式会社
(ヨシクラミク)
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By ヨシクラ ミク | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026042810.html
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61-wQA+eveL._SL500_.jpg)
![Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2024年 10月号[日本のBESTデザインホテル100]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FtYkIUPEL._SL500_.jpg)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年9月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51W6QgeZ2hL._SL500_.jpg)




![シービージャパン(CB JAPAN) ステンレスマグ [真空断熱 2層構造 460ml] + インナーカップ [食洗機対応 380ml] セット モカ ゴーマグカップセットM コンビニ コーヒーカップ CAFE GOMUG](https://m.media-amazon.com/images/I/31sVcj+-HCL._SL500_.jpg)



