「食パンの袋を留めるアレ」でおなじみのバッグクロージャー。
それを「どでか」サイズに仕上げてしまったXユーザーの投稿が、注目を集めています。
このほどXユーザーのえるこーんさんが投稿したのは、通常のバッグクロージャーが霞んで見える「どでかバッグクロージャー」の画像です。
えるこーんさんの普段の活動がぬいぐるみ作りとあって、表面がつるつるではなく、ふわふわしているのも大きな特徴。命を宿したかのような質感が、サイズに勝るとも劣らない魅力になっています。
通常サイズと比較すると、その大きさは一目瞭然です。えるこーんさんによれば「どでか」の方は190mm×190mm。調べてみると通常のものが21mm×23mm程度なので、約10倍です。
そのため「どでかバッグクロージャー」は食パンの袋に収まる器ではなく、カーテンが主な留め対象になるもよう。なおカーテン以外については「何も思いつきません」とえるこーんさんは話しています。
カーテンを留める道具の名称は「タッセル」。「どでかバッグクロージャー」を、役割を明確にしてよりわかりやすく表現するなら「バッグクロージャー型タッセル」といったところでしょうか。余計に難しくなりましたね。
投稿は14万件を超すいいねを獲得。コメント欄や引用欄には「また天才おるやん」「謎の安心感がある」「かわいい、ほちい」といった絶賛の声が相次いでいます。
たまたまバッグクロージャーを見かけたことから、今回の作品を思いついたというえるこーんさん。「バッグクロージャー自体は面白い形をしていると感じたので、そのままもふもふした素材の布で大きく作るだけで面白くなると思いました」と話しています。
本当に思いつきで作った作品だったため、今回の反響は本人としても想定外とのことです。
材料にはぬいぐるみ用の布を使用。それをバッグクロージャー型に切って、中に形を保つための段ボールが入っているようです。
「今回は自分用に作ったのでとても簡単な作りですが、もし商品化などを考えるならもっと材料にこだわらないといけないですね」(えるこーんさん)
ほかに「どでか」にしてみたいものがあるかをうかがってみると、「今のところない」とのこと。
しかし身の回りにあるものを大きくするだけで面白がってもらえることを今回の件で知ることができたため「今後も何かいいモチーフがあれば『どでか』にしようと思います」と話していました。
夢と日用品はでかくなけりゃつまらないだろう、という歌詞があったような、なかったような。
<記事化協力>
えるこーん デザフェス両日 さん(@wakannaiyohonto)
(ヨシクラミク)
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