住職と犬の日々の散歩の中で始まった小さな行動が、やがて地域を動かし、「ごみポイ捨て禁止条例」制定のきっかけにまでなった。そんな実話が、児童書『ごみを拾う犬もも子(増補改訂版)』(中野英明著、ハート出版、税別1600円)として5月1日(金)に発売される。
舞台は岩手県紫波町。著者で住職の中野英明さんが、一匹の犬「もも子」と13年にわたって続けたごみ拾い活動の軌跡を描いている。中野さんは、登山中にごみを拾う青年と出会ったことをきっかけに、犬の散歩をしながらごみ拾いの活動を始めた。もも子もごみを拾う中野さんの姿をそばで見ているうちに、ごみを拾うようになったという。単なる“お手伝い”を超え、自ら川に入ってごみを拾うなど、けなげな姿で人々の心を打ち、その様子はメディアにも取り上げられて話題になった。環境問題や共生社会への関心が高まる昨今。“小さな行動が社会を変える”という希望を、同書は静かに、力強く語りかける。











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