屋台湾フェス2026~あつまれ!究極の屋台グルメ~ in 芝公園御成門駅前
日本にいながら台湾のグルメやカルチャーを堪能できる “台湾イベント”。なんと今年2026年5月には、2つの台湾イベントが連続して開催されます。
どちらに行こうか、いっそのこと両方とも行っちゃおうか。それぞれの見どころをまとめてみたのでお出かけの参考にしていただければと~!
【その1:台湾燈龍夜市祭の見どころ】
まずご紹介するのは、流山おおたかの森で初開催される「台湾燈龍夜市祭(たいわん とうろう よいち まつり)」です。昨今話題のスポットなので、散策もかねて足を運んでみるのもいいかも。
■見どころ①:台湾夜市を彷彿とさせる空間演出
赤提灯で彩られた会場内には、湯気が立ち上る台湾屋台がずらり。出来立ての料理を味わえるうえに、現地さながらのにぎわいを体験できちゃうみたい!
■見どころ②:夜市のグルメ
台湾イベントの主役といえばグルメ。「魯肉飯(ルーローハン)」や「胡椒餅(フージャオビン)」、「大鶏排(ダージーパイ / 台湾から揚げ)」といった屋台フードの定番はもちろん、やわらかくとろける豆乳プリン「豆花(トウファ)」や台湾かき氷「雪花冰(シュエホワビン)」といったスイーツもラインナップしています。
■見どころ③:ドリンクも充実
マンゴーやパイナップル、台湾レモンなどを使用したドリンクに、もちもち食感のタピオカをトッピングした「ボバ」が登場。お酒が好きな人には、すっきりとした喉ごしと軽やかな苦味が特徴の台湾ビールや、台湾ビールをベースにトロピカルフルーツをあわせた華やかなビアカクテルを用意しているみたい。揚げ物やスパイス料理に合いそう~!
GW期間中も開催されるので足を運びやすい♪ 秋葉原まで約25分、北千住までは約15分(つくばエクスプレス・東武アーバンパークライン線「流山おおたかの森」駅下車すぐ)とアクセスも抜群です。
期間:2026年4月16日~5月11日
場所:千葉 流山おおたかの森S.C. 森のまち広場
入場料:無料
参照元:流山おおたかの森S.C.、プレスリリース
【その2:屋台湾フェス2026の見どころ】
続いては東京・芝公園で開催される「屋台湾フェス2026~あつまれ!究極の屋台グルメ~ in 芝公園御成門駅前」をチェックしていきましょう~!
■見どころ①:台湾ならではの光景×体験
無数の提灯が並ぶ “台湾の夜市” が芝公園に出現。入口には大迫力の巨大台湾ドラゴンが並び、特定日には夜空に舞い上がるスカイランタンの幻想的な光景を体験できちゃいます。
実施日程:5/15、16、17、19、21、23、24
販売開始:対象日の18:00より、会場内「台湾物産ブース」にて販売
価格:1基 4000円(※各日100個限定、売り切れ次第終了)
スケジュール: 19:00引換開始/20:00打上予定 ※雨天時や荒天時は中止となります。
■見どころ②:夜市のグルメ
ガッツリ飯からスイーツまで台湾のおいしいものが勢ぞろい。濃厚なコクを堪能できる「紅焼牛肉麺(ホンシャオニュウロウミェン)」や風味豊かな「牡蠣オムレツ」、香ばしく焼き上がる「割包(グアパオ)」といった本格屋台料理を楽しんで。夜市ならではの食欲をそそる香りも◎。
■見どころ③:五感を刺激するイベント
本イベントのテーマは「五感で味わう熱狂台湾」。視覚・嗅覚・味覚はもちろん、聴覚を刺激する「台湾出身アーティストによるステージライブ」や、触覚を刺激する「手持ち提灯」&「台湾の伝統的なお面作り」などを体験できるそう。
会場は都営三田線「御成門駅」A6出口より徒歩1分のところにあり、神谷町駅・大門駅・浜松町駅からもアクセス可能。ただし、芝公園駅は最寄り駅ではないのでくれぐれもご注意くださいね~!
期間:2026年5月15日~5月24日
場所:都立芝公園4号地
入場料:大人 500円(中学生以上 / 入場特典:手持ち提灯付き)、小人 無料(小学生以下)
参照元:屋台湾フェス2026、プレスリリース
さて、あなたはどちらのイベントが気になったでしょうか。日にちは重ならないので、両方に足を運べば長く楽しめるのでは♪
執筆:田端あんじ (c)Pouch
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