多様化する働き方を支援するために ローカル5G通信を活用した社外サテライトオフィス等からの社内イントラネット接続の実証実験を開始します
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阪急阪神不動産株式会社(本社:大阪市北区、社長:諸冨隆一(※1))では、多様化するワークスタイルを支援するため、ローカル5G(※2)通信を活用した社外サテライトオフィス等からの社内イントラネット接続の実証実験を2022年7月1日(金)より開始します。

本実証実験では、セキュリティ性・安定性の高いローカル5G通信環境下で、PC等を利用したオフィスワークを実際に行っていただきます。これを基に、社外でも、社内と同様のセキュアな通信環境で仕事ができる、新しいワークプレイス(サテライトオフィス等)の提案に繋げてまいります。
当社では、多様化する働き方の実現に向け、阪急阪神沿線の主要拠点にローカル5Gによる通信環境を整備して、どこでも手軽に社内イントラに繋がる環境の構築を構想しており、本実証実験は本構想に向けた取組の一つと位置付けております。
また、阪急阪神ホールディングスグループでは、デジタル技術の活用を通じた既存事業の収益力の強化や、デジタル空間における新たな収益事業の創出を目指しており、それに向けてさまざまな DX に関する取組を進めています。今般の取組もその一つであり、これからも、アフターコロナを見据えた新たな商品・サービスの提供や沿線価値の向上を目指してまいります。

社外のサテライトオフィスなどにおいても、共用Wi-Fiより安心・快適なローカル5G通信で、社内イントラネットに接続できるオフィス環境を目指します