ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が5月13日(現地時間)、サンフランシスコ・ジャイアンツ戦で11試合ぶりとなる本塁打を放った。この本塁打が"皮肉な形"で注目を集めたのは、デーブ・ロバーツ監督が同日の試合前に「木曜日は打線に入れない」と公言してからわずか数時間後の出来事だったからだ。
「打つことで抜け出そうとしているのが見える」数字が示す深刻な現状
米メディア『Yahoo Sports』によると、大谷は3回に398フィート(約121メートル)の本塁打を放ち、1安打を加えて5打数2安打2得点という結果を残した。しかし試合はジャイアンツが6対2で勝利し、ドジャースはシーズン最長タイとなる4連敗を喫した。直近14日間の打率は.105、OPSは.392という数字が示すとおり、この1発でスランプが解消されたわけではない。ロバーツ監督は前日の試合後に「今は最もバランスを崩しているか」と問われ、「そうだ。今夜は典型的な例だった。打つことで抜け出そうとしているのが見える」と語っていた。
「本人の手から取り上げる」監督が語った大谷の"危うさ"
地元メディア『Dodger Blue』によると、ロバーツ監督は試合後、本塁打が出た後も休養プランを撤回しないことを明言した。「1試合の結果だけで方針を変えるべきではない。疲労がメカニクスに影響している。それが打撃に出るのは通常シーズン終盤だが、大谷は投打の両方にかかる負荷があるため、それが早まって出ている」と説明した。ロバーツ監督はさらに「彼はいつも自分からもっとやろうとする。チームメートへの責任感があって、両方で出続けたいと思っている。

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