2022年ワールドカップで日本代表と対戦したクロアチア。
そのクロアチア代表は、2026年ワールドカップに向けた26人の招集メンバーを発表した。
GK
ドミニク・リヴァコヴィッチ(ディナモ・ザグレブ)
ドミニク・コタルスキ(コペンハーゲン)
イヴォル・パンドゥル(ハル・シティ)
DF
ヨシュコ・グヴァルディオル(マンチェスター・シティ)
ドゥエ・チャレタ=ツァル(レアル・ソシエダ)
ヨシップ・シュタロ(アヤックス)、
ヨシップ・スタニシッチ(バイエルン・ミュンヘン)
マリン・ポングラチッチ(フィオレンティーナ)
マルティン・エルリッチ(ミッティラン)
ルカ・ヴシコヴィッチ(ハンブルガーSV)
MF
ルカ・モドリッチ(ミラン)
マテオ・コヴァチッチ(マンチェスター・シティ)
マリオ・パシャリッチ(アタランタ)
ニコラ・ヴラシッチ(トリノ)
ルカ・スチッチ(レアル・ソシエダ)
マルティン・バトゥリーナ(コモ)
クリスティヤン・ヤキッチ(アウクスブルク)
ペタル・スチッチ(インテル)
ニコラ・モロ(ボローニャ)
トニ・フルク(リエカ)
FW
イヴァン・ペリシッチ(PSV)
アンドレ・クラマリッチ(ホッフェンハイム)
アンテ・ブディミル(オサスナ)
マルコ・パシャリッチ(オーランド・シティ)
ペタル・ムサ(ダラス)
イゴル・マタノヴィッチ(フライブルク)
40歳になった大ベテランのモドリッチもメンバー入り。
2018年にバロンドールを受賞した世界的スターのモドリッチは、クロアチア代表として歴代最多となる196試合に出場してきた重鎮。
ミランに所属する彼は、4月27日のユヴェントス戦で左ほお骨の骨折する負傷に見舞われ、手術を受けたばかり。
ズラトコ・ダリッチ監督は、モドリッチの招集についてこう説明していた。
「モドリッチは週末(ジェノア戦)にベンチに戻っており、彼がハイレベルにあることには何の疑いもない。我々にとって彼がいい調子でいることは大きな意味を持つ。
本人がマスク(フェイスガード)を着けるか否かを決められるが、間違いなく助けになってくれるだろうし、この休息は彼にとってよかったと思う。
選手たちは厳しいシーズンを終えた後、再会するまでに休息を取る必要がある。再会時には全員が健康な状態でいてくれるのを願っている」
モドリッチは、骨折箇所を保護するフェイスガードを着けてプレーする可能性があるようだ。
日本代表選手も!フェイスマスクをつけて戦った世界のスター6人
クロアチアはグループLでイングランド、ガーナ、パナマと対戦する。
筆者:井上大輔(編集部)

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