日本代表スターらと衝突の欧州監督、解任危機!2028年まで契約も、わずか13試合でクビの可能性

日本代表スターらと衝突の欧州監督、解任危機!2028年まで契...の画像はこちら >>



日本代表で10番を背負う堂安律は、昨夏に2100万ユーロ(約39億円)ほどの移籍金でフランクフルトに引き抜かれた。



そのフランクフルトは、低迷が続いたために監督交代を決断し、2月からは元スペイン代表MFアルベルト・リエラが新指揮官に就任した。



ただ、44歳のリエラ監督が、堂安ら主力選手と激しく衝突するなどチーム内は緊迫した雰囲気が漂っているという。リエラ監督はここまで12試合で4勝4分4敗という戦績に留まっている。



現在8位のフランクフルトは、シーズン残り2試合。8日の第33節ではドルトムントと、16日の最終節ではシュトゥットガルトと対戦する。



『Bild』によれば、リエラ監督とフランクフルトとの契約は2028年まであるものの、ドルトムント戦の結果次第では、最終節を前に解任される可能性が高まっているという。



代表監督や代表チームとケンカ別れした7人のスター



指揮官の動向は、堂安の去就にも影響を与えかねないだけに、どのような結果になるのか注目される。



筆者:井上大輔(編集部)

編集部おすすめ