日本代表で10番を背負う堂安律は、昨夏に2100万ユーロ(約39億円)ほどの移籍金でフランクフルトに引き抜かれた。
そのフランクフルトは、低迷が続いたために監督交代を決断し、2月からは元スペイン代表MFアルベルト・リエラが新指揮官に就任した。
ただ、44歳のリエラ監督が、堂安ら主力選手と激しく衝突するなどチーム内は緊迫した雰囲気が漂っているという。リエラ監督はここまで12試合で4勝4分4敗という戦績に留まっている。
現在8位のフランクフルトは、シーズン残り2試合。8日の第33節ではドルトムントと、16日の最終節ではシュトゥットガルトと対戦する。
『Bild』によれば、リエラ監督とフランクフルトとの契約は2028年まであるものの、ドルトムント戦の結果次第では、最終節を前に解任される可能性が高まっているという。
指揮官の動向は、堂安の去就にも影響を与えかねないだけに、どのような結果になるのか注目される。
筆者:井上大輔(編集部)

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