卓球のWTTヨーロッパスマッシュで、中国勢が男子ダブルス、女子ダブルスの両方でベスト8止まりになったことを受け、「中国卓球、男女ダブルス全滅」との話題が中国SNSの微博(ウェイボー)に登場した。
大会はスウェーデン・マルメで8~16日の日程で開催中。
13日、男子の林詩棟/温瑞博はフランスのアレクシス・ルブラン/フェリックス・ルブランとの準々決勝に臨み、0-3で敗戦。女子の王芸迪/陳熠は張本美和/早田ひなに1-3で、王曼昱/蒯曼は香港の杜凱琹/呉詠琳に2-3で敗れた。一方、混合ダブルスでは蒯曼/林詩棟が準決勝進出を決めている。
微博では男女ダブルスですべてのペアが敗退したことをめぐり、ネットユーザーから「全部負けたの?本当に?」「中国卓球はだんだん調子が悪くなっているように感じる」「決勝で負けたのかと思ったら、まさか決勝に進んでいなかったとは」「今回のダブルスは確かに心配になる。選手層の強化を本当に急がないと」などの声が上がった。(翻訳・編集/野谷)











