中国商務部の王文涛部長と欧州委員会のマレシュ・シェフチョビチ貿易経済安全保障担当委員は10月8日から9日にかけて北京で、中国・EU貿易投資協議メカニズムの第2回定例会合を開催しました。双方は実務的かつ実りある協議を行い、共通認識事項のリストをまとめました。
双方は、重要な貿易パートナーとして、世界貿易機関(WTO)のルールの枠組みの下で意見の相違に適切に対処し、双方の経済・貿易関係の安定を維持するとともに、より均衡の取れた関係にしていくために引き続き取り組むことを改めて確認しました。
双方はまた、2027年3月に同メカニズムの第3回定例会合を開催することで合意しました。それまでの間、1月に閣僚級のオンライン会議を開催するなど、緊密な意思疎通を維持していくことでも一致しました。(提供/CGTN Japanese)











