BABYMETALとのコラボも実現、ブリング・ミー・ザ・ホライズンが語る「進化するヘヴィ・ミュージック」

ブリング・ミー・ザ・ホライズン(BMTH)が、10月30日に新作EP「POST HUMAN: SURVIVAL HORROR | ポスト・ヒューマン:サバイバル・ホラー』を配信リリース。全9曲のEPには先行で配信された「パラサイト・イヴ」「オベイ feat. ヤングブラッド」「ルーデンス」のほか、BABYMETALとの念願の初コラボ曲「キングスレイヤー」を収録。また、エヴァネッセンスのヴォーカル=エイミー・リーと、UK出身の女性ロック・デュオ=ノヴァ・ツインズも参加している。今回、バンドのフロントマンであるオリヴァー・サイクス(Vo)の独占インタビューが実現。取材はオンラインで実施された。聞き手は米LA在住のライター宮原亜矢。

COVID-19によって世界中のミュージシャンや音楽関係者がコンサートというファンとの交流の場でありライブパフォーマンスという作品に息吹を吹き込むチャンスを奪われてから半年以上が過ぎた。欧米でも徐々に制限が解除され、無観客ライブやミュージックビデオの制作なども出来るようにはなってきてはいるものの、まだまだエンターテイメントシーンにおける制約は厳しい。そんななかでも2度のグラミー賞ノミネート、ブリット・アワードのノミネート、2019年リリースのアルバム『amo|アモ』全英1位など、キャリアのハイライトを年々更新し、評価と進化を止めないBMTHの勢いは、まるでその苦難すらバネに使うように制作を継続している。
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