公益財団法人B&G財団は4月27日、同財団へのマルウェア攻撃について発表した。

 これは4月21日に、同財団のサーバでシステム障害が発生したため調査した結果、マルウェアによる不正アクセスが判明したというもの。


 同財団では被害の拡大を防ぐため、対象となるサーバの隔離とネットワークの遮断を実施している。

 同財団によると、現時点で本件に起因する個人情報および機密情報の外部流出は確認されていない。

 同財団では現在、愛宕警察署への相談と個人情報保護委員会への報告を行うとともに、原因の究明とシステム復旧に向けた作業を最優先で進めているとのこと。

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