サウサンプトンに所属するMF松木玖生が、勝利に貢献するパフォーマンスを見せた。

 チャンピオンシップ(イングランド2部)第45節が14日に行われ、サウサンプトンはホームでブラックバーンと対戦。
サウサンプトンでは松木が先発出場した一方、ブラックバーンに所属するMF森下龍矢とFW大橋祐紀はベンチスタートとなった。

 試合は24分に松木の絶妙なスルーパスからキャメロン・アーチャーが折り返したところをサイル・ラリンが押し込んでサウサンプトンが先制すると、43分にはライアン・マニングが追加点を挙げたほか、86分にはアーチャーがダメ押しゴールを決め、3-0で快勝した。

 シュートを枠に抑えられず、決定的な場面を外してしまったものの、勝利に貢献した松木は71分までプレー。ブラックバーンの森下と大橋はともに後半開始から途中出場していた。

 なお、地元メディア『デイリー・エコー』によると、71分に交代となった松木は軽い打撲があった模様で、交代後にベンチには戻らず、ロッカールームに直行したことが伝えられているが、試合後にトンダ・エッカート監督は「彼は太ももが太いからね。あれくらいなら大丈夫だろう」と冗談ながらに軽傷であることを明かしている。


【ハイライト動画】松木玖生が先制点の起点に!



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