マンチェスター・ユナイテッドの守備陣にさらなる問題が浮上しているようだ。17日、イギリスメディア『BBC』やイギリス紙『サン』などが伝えている。


 プレミアリーグで現在3位につけるマンチェスター・ユナイテッドは18日、第33節で勝ち点「7」差で6位につけているチェルシーとのアウェイゲームに臨む。

 チャンピオンズリーグ(CL)出場権を争う注目の直接対決となるが、マンチェスター・ユナイテッドではイングランド代表DFハリー・マグワイアとアルゼンチン代表DFリサンドロ・マルティネスが出場停止処分で欠場を余儀なくされるほか、オランダ代表DFマタイス・デ・リフトも背中の負傷で戦列を離脱しているため、チェルシー戦で起用できる純粋なセンターバック(CB)が20歳のU-21フランス代表DFレニー・ヨロと、19歳のU-20イングランド代表DFエイデン・ヘブンのみとなっていた。

 そんななか、報道によると、ヨロが負傷してしまった模様で、チェルシー戦に臨むロンドンへ向かうマンチェスター・ユナイテッドの遠征メンバーに同選手は含まれていないという。

 これに伴い、マンチェスター・ユナイテッドは本職のCBがヘブンのみでチェルシー戦を戦うことを余儀なくされそうだが、果たして直近2試合勝利のない(1分け1敗)マイケル・キャリック暫定監督はどのような布陣でチェルシー戦に臨むのだろうか。
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