今冬74億円で獲得も未だノーゴール…… クリスタル・パレスは...の画像はこちら >>

退団噂されるブレナン・ジョンソン photo/Getty Images

インパクトを残せていない

日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスはウェールズ代表FWブレナン・ジョンソンの売却を計画しているようだ。

現在24歳のジョンソンは今冬トッテナムより、3500万ポンド(当時約74億円)でパレスに加入した。

プレミアでの経験も豊富なため、即戦力として活躍が期待されたが、ここまでは公式戦18試合でノーゴール。2アシストを記録しているものの、金額に見合う活躍を残せていない。

そんななか、元マンチェスター・ユナイテッドのチーフスカウトであるミック・ブラウン氏は英『Football Insider』にてジョンソンのパレスでの将来が不透明になっていると主張。パレスは高額なオファーがきた場合、同選手を売却する姿勢で、損失を最小限に抑えたいと考えているようだ。

ジョンソンとは2030年6月までの長期契約を結んでいるため、買い手を見つけることは難しい可能性があると同氏は伝えているが、現段階ではパレスはオファーを受け入れると見られているという。

オリヴァー・グラスナー監督が今シーズン限りで退任するため、新監督の下でジョンソンが重宝される可能性もあるが、クラブが同選手のパフォーマンスに厳しい視線を送っていることは間違いないようだ。

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