プロイセン・ミュンスターに所属するFW山田新が新天地で待望の初ゴールを挙げた。

 昨年7月に川崎フロンターレから4年契約でセルティックへ完全移籍した山田。
ただ、スコットランドの名門では公式戦11試合出場ノーゴールと不本意な結果に。これを受け、今年1月末に2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のプロイセン・ミュンスターへ今季終了までのレンタル移籍で加入した。

 心機一転を図った新天地でもここまで5試合ノーゴール。直近4試合では出場機会を得ることができずにいたが、19日に行われた2.ブンデスリーガ第30節では首位のシャルケを相手に待望の初ゴールを挙げた。

 4点ビハインドの81分に投入された山田は直後の82分、カウンターの流れで右サイドのジャノ・ター・ホーストが上げたクロスにボックス中央で反応し、しっかりと首を振ってゴール左下隅のコースへ流し込んだ。

 チームは敵地で1-4の完敗を喫したが、山田個人にとっては非常に大きいヨーロッパでの初ゴールとなった。
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