ともに特別大会で苦戦する神奈川の両雄が対決。
立ち上がりは横浜FMがボールを握って押し込んでいたが、先制したのは川崎Fだった。15分、伊藤達哉が右サイドから相手DFラインの背後に浮き球を供給。これをペナルティエリア内で収めたラザル・ロマニッチは体勢を崩したものの、すぐに立ち上がると、相手に囲まれながらも落ち着いてシュートを流し込んだ。
ダービーらしく強度の高い攻防が続くなか、前半アディショナルタイム3分、前回対戦で大活躍した天野純が同点ゴールを記録する。高い位置で渡辺皓太がボールを奪い返し、味方とのワンツーパスから右サイドの深い位置に侵入してグラウンダークロスを供給する。ゴール前に飛び込んだ天野が左足で合わせて押し込んだ。
後半は川崎Fの方が押し込む時間が続くが、何度か訪れたチャンスは横浜FMの守備陣に防がれる。一方、横浜FMの攻撃は停滞。このままPK戦に突入するかと思われたが、後半アディショナルタイム8分に試合の均衡が破れる。カウンターで敵陣に侵入。
試合はこのまま終了し、横浜FMは3連敗、川崎Fは2試合ぶり白星となった。次節は25日に行われ、横浜FMは敵地で浦和レッズと、川崎Fはホームでジェフユナイテッド千葉と対戦する。
【スコア】
横浜F・マリノス 1-2 川崎フロンターレ
【得点者】
0-1 15分 ラザル・ロマニッチ(川崎F)
1-1 45+3分 天野純(横浜FM)
1-2 90+8分 エリソン(川崎F)
【ゴール動画】横浜FM vs 川崎F

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