ブンデスリーガ第30節が19日に行われ、バイエルンはホームでシュトゥットガルトと対戦。
この結果、バイエルンは2025-26シーズンのブンデスリーガ優勝が決定。2シーズン連続で“マイスターシャーレ”を掲げ、通算では35度目の戴冠となった。
同試合で2アシストを記録したL・ディアスは、今季通算のアシスト数を「13」に伸ばした。今節はゴールこそなかったものの、ブンデスリーガではここまで得点ランキングで3位につける「15」ゴールを記録している。
データサイト『Opta』によると、同社がブンデスリーガのデータ収集を開始した2004-05シーズン以降、ゴールとアシストの双方で「13」を超えた選手は、今季のL・ディアスが初だという。欧州5大リーグ全体を見ても、L・ディアスのようにゴール数とアシスト数それぞれが「13」を超えている選手は、現時点ではいない。バルセロナに所属するスペイン代表FWラミン・ヤマルが、ラ・リーガで15ゴールと11アシストをマークしており、現時点では同選手が最も類似したデータを残している。
昨年夏、リヴァプールから最大7500万ユーロ(当時のレートで約129億円)と報じられた移籍金でバイエルンに完全移籍加入したL・ディアスは、攻撃陣の主軸として活躍し、バイエルンの通算35度目のブンデスリーガ制覇に大きく貢献。
バイエルンはチャンピオンズリーグ(CL)とDFBポカールで準決勝に進出しており、2019-20シーズン以来の3冠も狙える状況だ。公式戦全体で51ゴールを挙げているイングランド代表FWハリー・ケイン、29アシストをマークしているフランス代表FWミカエル・オリーズ、そしてL・ディアスを加えた破壊力抜群の3トップが、3冠を成し遂げる上での鍵を握ってきそうだ。
【ハイライト動画】バイエルン、圧倒的な強さでブンデスリーガ制覇!!

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