フランス代表DFイブライマ・コナテが、リヴァプールとの契約延長について「かなり合意に近づいている」と明かした。20日、スポーツ専門メディア『ESPN』がコメントを伝えている。


 現在26歳のコナテは2021年7月にライプツィヒから移籍し、これまでリヴァプールで公式戦通算175試合に出場。オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクとともに、チームの守備を支える活躍を披露している。一方で、コナテはリヴァプールとの契約が今季限りで満了を迎えるため、これまでレアル・マドリードなどへの移籍が噂されてきた。

 エヴァートン戦後、コナテは「色々と言われているけど、正直に話すと僕はリヴァプールとずっと前から話し合ってきた。合意にはかなり近づいている。できるだけ長くこのクラブでプレーするというのはみんなが望んでいることだと思うし、今はいい方向に物事が進んでいるよ」と、リヴァプールとの契約延長へ合意に迫っていると語った。

 そしてコナテは、「来季もここでプレーする可能性はかなり高いし、それが僕がずっと望んでいたことだ。今は最後の手続きを待っているところだけど、すべてがまとまったら、(スポーツディレクターの)リチャード・ヒューズに聞いてみてほしい。彼がみんなを納得させることを言ってくれるはずだ」と語り、交渉に長い時間を要したことやクラブとの関係について次のように語った。

「(交渉に時間がかかったことについては)確かにそうだけど、これが交渉というものだ。昨シーズンのフィルジル・ファン・ダイクやモハメド・サラーのときも全く同じだったと思う」

「ファンはもちろん、クラブで働く全ての人たちとの関係も大事にしている。その人たちのことを大切に思っている。
本当にすばらしいクラブだし、みんな大事な家族だ。だからこそ、ピッチ上では全てを出し尽くさないといけない。彼らのために、ファンのために、そしてこの街にいるみんなのためにも。僕にとって、このクラブはとても大きな存在だ」


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