アーセナルはシティとの直接対決に敗れたが Photo/Getty Images
シティの相手は曲者揃い
プレミアリーグ第33節、マンチェスター・シティとアーセナルの一戦は2-1でホームのシティに軍配が上がった。
これでシティの勝ち点は「67」。
勢いは直接対決で勝利したシティにあり、アーセナルは4季連続の2位となるのではないか。試合後はそんな予想が大勢を占めるようになってきたが、元マンチェスター・ユナイテッドFWウェイン・ルーニー氏は、依然としてアーセナルが優位にあると主張した。『METRO』がコメントを伝えている。
「このタイトル争いはまだ終わっていない。これからさらに波乱が起こるような気がする。接戦になるのは間違いないが、シティはあと1試合勝たなければならないので、私は依然としてアーセナルがわずかに有利だと考えている」
「私もタイトル獲得のために全試合に勝たなければならない状況を経験したことがある。試合を見渡して『この試合は勝てるはずだ』『あの試合は勝てるはずだ』などと思うのだが、実際にそうはならないんだ」
シティが対戦を残すチームには、大物を喰ってトップハーフ進出を果たしているブレントフォード、ボーンマス、エヴァートンらがおり、最終節はアストン・ヴィラが相手となる。厄介な相手が揃っており、どこかで勝ち点を落としてもまったく不思議はない。
ルーニー氏のいうようにまだひと波乱起こるのか。今季のプレミアは最終節まで目が離せないデッドヒートが繰り広げられそうだ。

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