マンチェスター・シティのハーランド photo/Getty Images
アーセナルキラーが本領発揮
プレミアリーグ第33節マンチェスター・シティ対アーセナルの一戦は2-1でホームチームの勝利に終わった。
前半は互いに得点を奪って1-1、後半にアーリング・ハーランドが決勝点を挙げて、シティに勝ち点3をもたらした。
この勝利により、シティの勝ち点は67。アーセナルとは未だ3ポイント差だが、シティは消化試合が1試合少なく、そこで勝利を挙げれば、勝ち点で並ぶことになる。
『Opta』によると、ハーランドはリーグ戦でのアーセナルを得意としており、直近の対アーセナルでは4試合連続で得点を挙げているという。
昨季は1-5での大敗もあったが、そのゲームでの唯一のシティ側のスコアラーはハーランドだった。この記録は元リヴァプールのディオゴ・ジョタ氏に並ぶ数字だ。
アーセナル戦で得点を挙げ、今季のリーグ戦でのゴール数を23としたハーランド。プレミアリーグで得点ランキングトップを走っているが、このまま走り抜けることはできるのだろうか。

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