隙無しの序盤、中盤から一転 アーセナルが急ブレーキ。国内戦4...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティ戦で先発したエゼ photo/Getty Images

そのうち2試合がペップ・シティ

今季のプレミアリーグのタイトルを占う一戦は、マンチェスター・シティに軍配が上がった。

前半は互いにゴールを奪い1-1で後半に。

前半同様シティが攻め込む展開となると、65分にアーリング・ハーランドがゴールネットを揺らした。

アーセナルは得意のセットプレイからシティゴールを脅かしたが、90分通して枠内シュートはわずか2本。最大のライバルに敗れる結果となった。

シーズン序盤、中盤と隙無しのアーセナルだったが、ここにきて急ブレーキ。3月中旬に行われたCLレヴァークーゼン戦以降、6試合で1勝のみ、CLを除いた国内での戦いに絞ると4連敗中。

『Opta』によると、アーセナルがミケル・アルテタ政権で国内4連敗を喫したのは初めての出来事だという。しかも、その4戦中、2試合の対戦相手がペップ・グアルディオラ監督率いるシティだ。

ここからアーセナルは立ち直る必要があるが、次節リーグ戦の相手は曲者のニューカッスル。そして30日にはアトレティコ・マドリードとのCLベスト4が予定されている。リーグとCL、二足のわらじはまだ続くが、タイトルを手にすることはできるのだろうか。

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