現在29歳のブラントは、2019年夏にレヴァークーゼンからドルトムントに加入すると、ここまで公式戦303試合出場で57ゴール69アシストを記録している。しかし、先月には契約満了に伴い、7年を過ごしたドルトムントを今季限りで退団することが決定。ドルトムントでのプレーも、残すところあと4試合となっている。
ブラントの新天地に注目が集まるなか、現在はアトレティコ・マドリードが獲得に関心を示している模様。『マルカ』は、アトレティコ・マドリードのマテウ・アレマニーSD(スポーツディレクター)が同選手の動向を注視していると伝えるとともに、今季限りで退団の決まっている元フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの後継者の有力候補の1人として検討されていると報じている。
一方、移籍金の発生しないフリートランスファーでの獲得となるため、契約には高額な年俸と契約金が必要になると同メディアは指摘。さらに、アトレティコ・マドリードだけでなくアーセナルも獲得に関心を寄せており、激しい争奪戦が予想されている。
長年チームを支えたグリーズマンの後釜として、ブンデスリーガで実績を積んだブラントがロヒ・ブランコスの一員となるのだろうか。今後の動向に注目だ。

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