日本サッカー協会(JFA)は15日、2026年度のProライセンス(旧S級コーチライセンス)コーチ養成講習会の受講者24名を発表しており、同リストの中には興梠氏の名前も含まれていた。
現在39歳の興梠氏は、現役時代に鹿島アントラーズ、浦和レッズ、北海道コンサドーレ札幌で活躍。鹿島時代にはJ1リーグ3連覇を経験したほか、浦和時代には2度のAFCチャンピオンズリーグ(現:AFCチャンピオンズリーグエリート)優勝にも貢献しており、両クラブで数々のトロフィーを手中に収めた。個人としても、浦和時代の2017年にはJリーグベストイレブンを受賞。J1リーグ通算では168得点をマークしており、これは元日本代表FW大久保嘉人氏に次ぐ歴代2位の数字だ。
日本代表としても国際Aマッチ通算で16キャップを刻み、リオデジャネイロオリンピック2016には、U-23日本代表におけるオーバーエイジとして出場した。
なお、現在名古屋を率いるミハイロ・ペトロヴィッチ監督と現役時代の興梠氏は、浦和、札幌で共に戦った間柄。興梠氏はかつての“恩師”のもとで、ライセンス取得に向けた国内研修に臨むこととなった。

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