ブライトンは、ファビアン・ヒュルツェラー監督との契約延長が間近に迫っているようだ。4日、ドイツメディア『スカイ』が報じている。


 現在33歳のヒュルツェラー監督は、2023-24シーズンにザンクトパウリをブンデスリーガ昇格に導いたことが評価され、2024年夏にプレミアリーグ史上最年少監督としてブライトンの指揮官に就任。昨シーズンは8位でフィニッシュすると、今季はリーグ3試合を残して、来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得の可能性を残している。

 3年契約を締結していたヒュルツェラー監督とクラブの現行契約は、来季に契約最終年に突入。最近ではレヴァークーゼンからの関心も伝えられてきたが、ドイツ人青年監督はブライトンに留まり続けるようだ。

『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク記者は、「ヒュルツェラー監督が、ブライトンとの新たな長期契約の合意に至った」と報道。「近日中にサインする予定」と伝えたほか、クラブは「ヒュルツェラー監督とともに、未来を計画している」と伝えている。

 来シーズンの欧州大会出場権を巡り、大混戦のプレミアリーグ。現在8位のブライトンは、9日にウルヴァーハンプトン、17日にリーズ、24日にマンチェスター・ユナイテッドとの試合を控えている。
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