フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世が、25ゴールで2025-26シーズンのエールディヴィジ得点王に輝いた。

 フェイエノールト加入3年目の上田は、ロビン・ファン・ペルシ―監督の信頼を掴み、センターフォワードのスタメンとして定着。
序盤からゴールを重ね、第9節ヘラクレス戦でハットトリックを記録すると、第15節ズウォレ戦では圧巻の1試合4ゴールを達成し、得点ランキング首位を独走した。

 2026年に入り、一時は得点から遠のいたものの、2試合連続2ゴールを奪うなど、2位フェイエノールトのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得に大きく貢献。最終節は休養で欠場したが、今季はリーグ戦31試合出場25ゴール2アシストを記録し、エールディヴィジ得点王に輝いた。

 なお、2位に17ゴールを挙げたベルギー代表FWミカ・ゴッツがランクイン。3位には16ゴールのAZに所属するアイルランド代表のFWトロイ・パロットと、最終節でPKを決めたPSV所属のアメリカ代表FWリカルド・ぺピが入った。5位には王者PSVのモロッコ代表MFイスマエル・サイバリが名を連ねている。

 エールディヴィジの得点ランキングは以下の通り。

■得点ランキング
1位:上田綺世(25ゴール/フェイエノールト)
2位:ミカ・ゴッツ(17ゴール/アヤックス)
3位:トロイ・パロット(16ゴール/AZ)
3位:リカルド・ぺピ(16ゴール/PSV)
5位:イスマエル・サイバリ(15ゴール/PSV)
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