マンチェスター・シティに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、退任するジョゼップ・グアルディオラ監督への感謝を表明した。

 現在25歳のハーランドは2022年7月にグアルディオラ監督が率いるマンチェスター・シティに加入。
在籍4年で公式戦198試合出場で162ゴール30アシストを挙げ、プレミアリーグでは今季を含め3度の得点王に輝き、2度のリーグ優勝、1度のチャンピオンズリーグ優勝、2度のFAカップ優勝、1度のカラバオ・カップ優勝などのタイトルを獲得してきた。

 そうしたなか、2016年夏からマンチェスター・シティを率いてきたグアルディオラ監督が今シーズン限りで同クラブを退任することが決定。4年ともにしてきたハーランドは自身の公式インスタグラムを更新し、同監督への感謝を次のように綴った。

「教えることをやめない監督。こう言うと変に聞こえるかもしれないけど、偉大さを当たり前のことのように感じさせてくれた。ハットトリックや勝利、トロフィーを獲得した後でも、常に新たな教訓、新たな挑戦、そして到達すべき新たなレベルがあった。そのメンタリティがこのクラブを永遠に変え、僕自身も変えられた。最高の監督と一緒に仕事ができたことは人生最大の栄誉だ。ボスのすべてに感謝する」
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