◆マツダボール杯第12回日本少年野球長野大会▽決勝 多摩川ボーイズ(東京西)12―7横浜泉中央ボーイズ(神奈川)(8月23日・松本歯科大野球場)
2年生以下の新チームで24チームが参加した支部交流・長野大会は1年生主体で参戦した巨人U15ジュニアユースの多摩川ボーイズが初優勝した。横浜泉中央ボーイズは準優勝。
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横浜泉中央はオール2年生で挑み、昨年優勝した先輩に続く連覇を目指したがあと一歩でついえた。
5点を追う2回1死二塁から歯朶尾(しだお)智葵の適時二塁打で反撃ののろしを上げると、庄司琉希の2点三塁打などで4点を返した。4回に3点を返し同点にするも、終盤に突き放された。
宍戸湊斗主将は「最後まで諦めない試合はできた。今後も全員が同じ方向を向いた粘り強い野球をやっていきたい」と前を向いた。
【表彰選手】
最優秀選手賞 酒井 柊哉(多摩川)
優秀選手賞 歯朶尾智葵(横浜泉中央)