◆米大リーグ ロッキーズ7―11カブス(29日、米コロラド州デンバー=クアーズフィールド)

 カブス・鈴木誠也外野手が29日(日本時間30日)、敵地のロッキーズ戦に「3番・DH」で2試合ぶりに先発出場し、4打数2安打1得点1四球。打率は2割4分5厘。

 第2打席で、中越えに飛距離127メートルの二塁打を放った。全米一深いクアーズフィールドでなく他球場ならスタンドインという大きな打球だった。長打は15日パイレーツ戦以来13試合ぶり。

 第3打席には中前安打して12試合ぶりのマルチ安打も記録。8回には四球で20試合ぶりの3出塁と勝利に貢献した。

 ロッキーズ戦は過去、20試合に出場し打率3割9分7厘、5本塁打、18打点と相性抜群のカードだった。

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