◆JERA セ・リーグ 阪神―巨人(30日・甲子園

 1点を追う巨人が5回に再び同点に追いついた。

 2死から泉口友汰内野手が11試合連続ヒットとなる中前打で出塁。

岡本和真内野手が四球を選び一、二塁とし、第96代4番の岸田行倫捕手が3打席連続ヒットとなる左翼線二塁打を放ち、同点に追いついた。

 なおも2死二、三塁とチャンスが続いたがキャベッジ外野手は空振り三振に打ち取られた。

 同点適時打の岸田は「次に繋ぐ気持ちでした。いいところに飛んでくれました。勝てるように頑張ります」とコメントした。

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