◆JERA セ・リーグ 阪神3―2巨人(30日・甲子園

 巨人は阪神との接戦を落とし、再び「借金2」となった。ゲーム差は再び15。

5回1死一塁から登板した2番手・船迫大雅投手が5回に押し出し四球で勝ち越された。岡本和真内野手を18年6月1日(京セラD)以来となる3番、岸田行倫捕手を4番に置いた新打線は、岸田の3安打などで2度同点に追いつく粘りを見せたが、救援陣をとらえられず逃げ切られた。

【巨人・阿部慎之助監督の試合後のコメント】

ー井上は

「四球が絡んでの失点。なんか全く似たような感じだったね」

―中継ぎも四球多かった

「出そうと思って出してるんじゃないけど、ああいう四球が挟むと失点につながりやすいし。結局は痛かったな、あの四球となるので。反省してもらいたいなと思います」

―3番岡本、4番岸田と打順変えた

「岡本に数多く打席を回したいというね。そこだけですけど」

―岸田4番は調子の良さも買って

「まあもちろんそうですし。4番、今はね和真の前になかなかたまらないケースが多いので、それだったら初回に相手にプレッシャーかけられるんじゃないかなというので、変えてみたんですけど」

―岸田は3安打

「必死でリードしてるし、あと一歩、勝ってもっと自信を付けてほしいなと思うので。何とか勝たせてあげられるように頑張ります」

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