4月12日の中山11R・春雷S・リステッド(芝1200メートル=16頭立て)は5番人気のクラスぺディア(牡4歳、栗東・河嶋宏樹厩舎、父ミスターメロディ)が勝利し、25年のクロッカスSに続くリステッド2勝目を手にした。勝ち時計は1分7秒6(良)。

 五分のスタートから道中は2番手をキープ。勝負どころの手応えは抜群で、4角先頭で迎えた直線も最後まで脚を使って後続の追い上げを首差振り切った。

 小崎綾也騎手は「好位スムーズのイメージでした。ポジションをとってからもタメがきいていたし、余裕をもって直線を迎えられました」と冷静に振り返った。12戦中11戦で手綱をとる鞍上は「ずっと乗せてもらっている馬。オーナー、陣営に感謝しています」と素直な心境を口にした。

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