女優の風吹ジュンが13日、都内で「その“もの忘れ”アルツハイマー病かも」疾患啓発活動発表会に登場した。

 同活動のアンバサダーに就任した風吹は「アルツハイマー病は早期に気づいて、専門医に受診することがとても大切。

単なる物忘れて済まさずに違和感が続くようだったら、これはサインなんだっていう風に気づくようにしてほしい」とうなずいた。

 早期発見のためには家族が異変に気づくことが大切と語り、「個別に暮らしているので、なかなか連絡取れないとか、一緒に過ごしていない方も多いと思う。それでも、(自分は)リモートで会話をしています」と明かした。

 質疑応答では、周囲が先に疾患に気づいた時どうするかと聞かれると、「とてもデリケートな問題。相手の方を尊重して、相手の記憶を呼び起こすように会話を持って行く。『自分も心配なので付いてきてくれない?』とかできるといいですよね」と相手への配慮の必要性を呼び掛けた。

編集部おすすめ