◆パ・リーグ 楽天―ロッテ(17日・楽天モバイル最強)
ロッテ・種市篤暉投手(27)が今季初先発し、7回91球を投げて5安打、無四死球、無失点で降板した。打線の援護に恵まれず、今季初勝利はならなかった。
3回は2死一、三塁のピンチを招いたが、辰己を二ゴロで失点せず。6回は先頭の小深田に中前安打を許すも辰己は二ゴロ併殺打、黒川を遊ゴロで得点を与えなかった。
3月のWBCに出場し、疲労が抜けなかったため、10年目の今季は開幕1軍メンバーに入らなかった。ファーム・リーグでは2試合に登板して合計8イニングを無失点。満を持して1軍昇格し、3月のWBCで登板した14投手の中では最後の登場となった。最下位のチームにとって、種市の好投は朗報となった。










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